アトピーに有効な”ビオチン”とは

ヒューマンフローラ

ビオチンとは、ビオチンB群に属するビタミンの一種であり、ビタミンHとも呼ばれます。
ビタミンHというのは、このビタミンがネズミの皮膚炎を防止することをドイツ人が発見し、ドイツ語の皮膚HautのHにちなんだからです。

ビオチンの最大の役目は、α-リノレン酸からEPA(エイコサペンタンエン酸)や良性のエイコサノイドであるプロスタグランジンE3の産生を促すことです。 EPAはアラキドン酸から悪性のエイコサノイドが代謝されるのを阻害します。つまり炎症を防ぐということです。
次は、ヒスチジンという一種の必須アミノ酸を体外に排出させる働きがあります。このヒスチジンから脱炭酸酵素によって、かゆみを引き起こすヒスタミンが代謝されてきます。 つまりビオチンはかゆみのもとになる化学物質の生成を阻害するというわけです。

 

さらに、ビオチンは皮膚の基底細胞の下にある毛細血管を丈夫にして血流を増し、新しい皮膚の生成を促します。
 また、そのせいか、ささくれだった爪にも効きます。馬の蹄を強くするために、昔から獣医はこのビオチンを使っていました。 アトピーではありませんが、皮膚疾患の掌蹠膿疱症にも大量の ビオチンが効果があります。
参考サイト:http://www.drmakise.com/atopy/atopy9-5.cfm

 

ビオチンが不足すると、免疫過剰などの免疫系のトラブルが起きやすく、アトピー治療最前線の現場でもビオチンは注目されています。

 

アトピーと”乳酸菌”の関係

そもそもアトピーの原因は”免疫過剰”と言われています。
身体の中の有害物質を排出するために、免疫機能が過剰に反応してしまい、
皮膚表面からも毒素を排出しようとして、炎症などの症状がでるのがアトピー性皮膚炎と考えられています。

 

では、その有害物質はどこから来るのでしょうか?

 

答えは”腸”です。
腸は食べたものの吸収を担っており、あらゆる栄養は腸で吸収されます。
腸の中には数兆個とも言われる細菌が生息しており、知っての通りこの腸内細菌には善玉菌と悪玉菌がいます。
悪玉菌は様々な有害物質を腸の中で発生させ、身体に不調をきたす原因をつくりだします。
この有害物質を抑えこむのが善玉菌の働きですが、食生活の乱れやストレスなどにより善玉菌の働きが弱まると、悪玉菌優位となり腸内環境が悪化します。
これによって有害物質が大量発生し、その対処のための免疫の過剰反応がアトピー性皮膚炎ということです。

 

よって、善玉菌の代表格である乳酸菌を摂取することで腸内環境を改善し、
悪玉菌の働きを抑えこんで有害物質を少なくすることが、アトピー性皮膚炎だけでなく全身の健康にとって極めて重要であるということです。

 

おすすめのサプリメント

ビオチンや乳酸菌をはじめとする、アトピーへの有効成分を摂取するのにオススメのサプリメントを紹介します。
今一番人気があり、成分面でもおすすめできるのは、オリエンタルバイオの「アレルナイトプラス」です。
ヒューマンフローラ
その名の通り、夜寝る前に飲むことが推奨されているサプリで、寝ている間にかゆみで目が覚めてしまうような症状を改善してくれます。
摂取を続けることで、アトピー体質を改善する効果も認められています。
ビオチンとビタミンB群はもちろん、ラクトバチルス乳酸菌やラフマ葉抽出物など腸内環境改善と肌の美容に欠かせない成分が十分に配合されており、
また、安全面でも高い評価を得ています。

 

成分が成分だけに、ドラッグストアの市販品などと比べると値段も結構高いですが、
ある程度継続することを考えると、定期コースだとかなりお得になるのでオススメです♪

 

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